次の答えをだしていく

About us
私たちについて

TOP MESSAGE
トップメッセージ

フェアなものづくりを通じて、
世界の発展に貢献する

株式会社 光・彩 代表取締役社長 CEO

深沢 栄治 Eiji Fukasawa

「職人の技術×最先端の機械加工」で、トップシェアを獲得

当社は、ジュエリー生産量日本一を誇る山梨県に籍を置くジュエリーパーツ&鍛造ジュエリーメーカーです。ジュエリーパーツについては国内で50%、とくにイヤリングの金具については70%のシェアを獲得しており、ジュエリーについてはブライダル関連で主に用いられる鍛造技術に特化することで、期待に応える製品づくりを行ってまいりました。
ジュエリーを含む装飾品の歴史はとても古く、人類の誕生とともに始まったと言っても過言ではありません。古来、世界各国であらゆる職人の手によって作られてきたジュエリーですが、当社は職人の持つ技術に最先端の機械加工を掛け合わせることで、品質と量を同時に追求。ジュエリーパーツにおいては年間約1,000万点、製造が困難と言われる鍛造ジュエリーについては年間約3万点程度を生産し、国内屈指の技術力と生産力で製品を安定供給しています(2019年現在)。

ユーザー様、取引先様、従業員、子孫、地球環境を考えた製品づくり

事業を営む上で大切にしているのは、製品を身につけるユーザー様、当社の取引先様、従業員、私たちの子孫、そして地球環境にとって、フェアなものづくりをすること。すなわち、人と地球環境の両方に優しく、負荷が偏重することのない事業を心がけています。
その一例として、ユーザー様、取引先様にとっては使いやすく、強度がある製品を供給するのはもちろんのこと、新たな素材を用いて金属アレルギーが発生しにくく、発がん性物質及びそれらを構成する主要元素を徹底排除したジュエリーの製作。従業員に対しては、時間効率と生産性の向上を実現するとともに、経営やSDGsを中心とした生涯教育を実施しています。そして子孫や地球環境に対しては、J-クレジット制度への参加と、それに伴う省電力化を推進。さらには都市鉱山を主に活用した地金のリサイクルを計画し、製品化に取り組んでいます。
現代に生きる私たちにとって、人と環境の両方にフェアであることは必須。これらの取り組みを通じて、私たちはサスティナブルなビジネスと経済、社会、さらには地球環境の創造を目指しています。

付加価値を高め、日本と世界のデファクトスタンダードに

当社では時間効率と生産性の向上、そしてより良い製品の提供において、AIの活用を推進。生産工程の一部オートメーション化を進めることで、従業員の働きやすさだけではなく、より質の高い製品づくりを追求しています。
前述の通り、ジュエリーには長い歴史があり、各国独自の発展を遂げているため、場所・環境によって好まれるデザインや価値観に違いがございます。そのため、グローバルにおける成功は決して簡単ではありません。しかし、技術とテクノロジーを融合し、サスティナブルな製品づくりを通じて付加価値を高めることで、「世界のデファクトスタンダード」となるジュエリーパーツとジュエリーの供給を実現したい。
その道のりは険しく、厳しいものと予想されますが、私たちにしか生み出せない製品をもって山梨から日本、そしてグローバルへと積極的に挑戦を重ねることで、世界の発展に貢献していく所存です。

COMPANY FEATURE
特長

職人の技術と最先端の機械加工を
掛け合わせ、人、そして地球環境に
優しい製品を提供

私たちの製品は、品質を追求しながらも、最先端の機械加工技術を用いることで、量産化を可能にしています。 現在では国内有名ブランドのジュエリーパーツ製造を担うとともに、加工が難しい鍛造ジュエリーの製品化を実現。サスティナビリティを意識し、テクノロジーを取り入れながら、山梨から日本、そして国外へと展開を進めています。

機械加工とハンドメイドを融合した技術力で、人と地球に優しい素材を使用

追求したのは、安全・安心・使いやすさ。そして人と地球に優しいこと。独自の技術で生産を可能にします。

山梨においた自社工場で、生産力を担保

国内、また本社のある山梨県に工場を集約することで、素材から仕上がりまでを完全にコントロールしています。

ジュエリーパーツでは50%のシェア、イヤリングパーツでは70%のシェアを獲得

機能性・安全性・美しさを特徴としたメーカーとして、日本のみならず、世界でシェアを獲得しています。

MISSION
ミッション(使命)

Quality×Qualia

安心と信頼
そして歓びと感動を
大切なお客様に贈ります

PHILOSOPHY
経営理念

Quality × Qualiaの
ものづくりを通じて、
顧客、社会、子孫、地球環境へ
貢献するとともに、
全社員の「やりがい」と
「しあわせ」を追求します。

VISION
ビジョン

ジュエリーに触れる、
世界のあらゆる人々にとっての
「価値創造プラットフォーム」に
なります。

COMPANY PROFILE
企業情報

1955年の創業以来、「宝石の街」山梨県甲府市に本社をおくジュエリーメーカー・
上場企業(東証スタンダード)として、歩みを続けています。

商号 株式会社 光・彩
事業内容 貴金属アクセサリー製造・販売
ジュエリーパーツ事業 / ジュエリー事業
(1995年10月 ジャスダック上場 現:東証スタンダード)
設立 1967年(昭和42年)4月
資本金 602百万円
代表者 深沢 栄治(代表取締役社長CEO)
役員
取締役
加藤 雄一(社外取締役)
取締役(監査等委員会)
鈴木 真(社外取締役)
取締役(監査等委員会)
金井 公克(社外取締役)
取締役(監査等委員会)
柴山 聡(社外取締役、独立役員)
従業員 124名(男性60名女性64名)
年商 2,989百万円(2022年1月期)
取引銀行 みずほ銀行、山梨中央銀行、三井住友銀行、中小企業金融公庫
主要取引先 全国主要メーカー、卸・小売店、山梨県内メーカー、地金商、宝石商、ブランド・ナショナルチェーン、石福金属興業、石福ジュエリーパーツ 他
本社

本社・工場

〒400-0194
山梨県甲斐市竜地3049番地
TEL 0551-28-4181(代表)
FAX 0551-28-4672

google Map


営業所

東京営業所

〒110-0005
東京都台東区上野5-16-10
小林ビル3F
TEL 03-6806-0940

google Map

経済産業省が選定する
「地域未来牽引企業」に選定されました!

地域未来牽引企業

地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に展開すること、または、今後取り組むことが期待される企業が選定されます。

COMPANY HISTORY
沿革

1955
昭和30年10月

山梨県甲府市湯田町に深沢信夫によって深沢貴金属製作所を創業する

1966
昭和41年4月

山梨県甲府市和田町(現在緑が丘)に工場を建設移転し光彩工芸と改称する

1967
昭和42年4月

株式会社光彩工芸を資本金450万円にて設立する

1982
昭和57年7月

山梨県北巨摩郡双葉町に双葉工場を新設、併せて生産設備を新設し本格的な操業を開始する

1988
昭和63年5月

業容拡大に対応し、双葉工場隣接敷地内に6階建工場を新設、最新機械設備の導入、生産・販売の一体化を目的に、本社機能を移管する

1990
平成2年6月

山梨県甲府市緑ヶ丘より、本社を現在の山梨県甲斐市に移転する

1995
平成7年10月

ジャスダック上場
現:東証スタンダード

1999
平成11年4月

経営基盤強化と将来への営業戦略展開にむけ、2代目社長に深沢栄治が就任し、創業者で初代社長の深沢信夫は会長に就任する

2017
平成29年8月

50周年を迎え、社名を「株式会社光・彩」に改称する

2018
平成30年12月

地域未来牽引企業に選定される

2020
令和2年5月

SDGs取り組み
ジュエリー業界初、本社使用電力100%再生可能エネルギー全面切り替えRE100

2021
令和3年11月

「RJC」(Responsible Jewellery Council:責任あるジュエリー協議会)認証取得

RJC認証

2022
令和4年3月

「山梨えるみん」に認定

山梨えるみん

2022
令和4年5月

「第1回山梨ニュービジネス大賞」にて「山梨ニュービジネス技術賞」を受賞

山梨ニュービジネス技術賞

2047

80周年を迎え、新事業をスタート。新たなマーケットリーダーに。

2067

100周年を迎え、新事業をスタート。
新たなマーケットリーダーに。

私たちがつくる未来