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光・彩に入社した理由や日々の仕事について。また日々の仕事におけるやりがいなど。
光・彩で働く多彩な先輩社員をご紹介します。

光・彩の強みは、
他にはない製造体制

片切 広基KATAGIRI HIROKI

ジュエリーパーツ製造部

生産課

2017年4⽉入社

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Q.光・彩に入社した理由を教えてください

もともとジュエリーに興味があり、職人を育てる専門学校に通っていました。そこでは手で削ったり磨いたりという作業を学んだのですが、就職活動中に光・彩を見学し、様々な工程が機械化されていることに衝撃を受けました。「職人1人では絶対にできないようなつくり方をしている!」と好奇心が湧き、志望。入社することができました。

Q.1日のスケジュールを教えてください

イヤリングにおける「スクリップ」という箇所の生産管理を担当しているのですが、朝はだいたいオーダーの確認から始まります。そこで段取りを組み、納品までのスケジュールを作成。その後は事務作業や打ち合わせをしています。午後は私も職人さんとともに、手作業に。イヤリングのカーブをつくるような細かな作業は、1つ1つ自らの手で行っています。

Q.仕事におけるやりがいを教えてください

納品が終わったときが、一番嬉しいですね。私が担当する二次工程は生産のパートにおいて、もっともお客様から近い存在。一次工程でせっかく良いものが仕上がっても二次工程で品質を落としてしまっては、何の意味もありません。求められている品質を担保し、細かなところまで確認。最終的に、お客様に無事納品ができたときは、すごくやりがいを感じます。

Q.自身が知っているジュエリーの豆知識を教えてください

シルバーアクセサリーをお持ちでしょうか。シルバーは長期間放って置いたり温泉に入ったりすると、硫黄成分に反応して硫化が起こり、黒く変色することがあります。でも実は、それは元に戻せます。フッ素の入っている歯磨き粉で磨くと再度変化が起こり、元の色合いに。専用のクロスもありますが、指に歯磨き粉をつけてこするだけで綺麗になりますよ。

Q.今後、会社でやっていきたいことを教えてください

どれだけ期間がかかるかわかりませんが、作業を徐々にAI化していきたいと考えています。特に最終段階である検品をAI化したい。検品は正しさを求めるので、機械がやった方が早く正確にできるのではないかと思っています。光・彩のスローガンは「つぎの答えをだしていく。」ですが、現場からもどんどん意見を出し、新たな方法を導入していきたいです。