STAFF人を知る

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人を知る

光・彩に入社した理由や日々の仕事について。また日々の仕事におけるやりがいなど。
光・彩で働く多彩な先輩社員をご紹介します。

自分がつくったものを、
身につけてくれる人がいる

中込 惇也NAKAGOMI JUNYA

ジュエリー製造部

生産課

2018年4⽉入社

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Q.光・彩に入社した理由を教えてください

大学時代はプロダクトデザインを学んでいました。ものづくりが好きで、メーカーにて設計から製造まで幅広く関わりたいと思ったのが主な理由です。しかしほとんどの企業では設計部門、開発部門と分業になっており、なかなか幅広くは担当できない。光・彩の場合は、企画から製造までを一貫して担当できるので、そのような点に魅力を感じました。

Q.そのなかでも、なぜジュエリーを選んだのですか

学校で学ぶなかで、建造物や自動車といった大きなものではなく、人が身につけたり、手にとったりしやすい身近なものをつくりたいと考えるようになりました。そこで地元が山梨なので、地場産業であるジュエリーを調べてみたのがきっかけ。自分で試行錯誤してつくったものが誰かの手元に届き、身に付けてもらえるのはとても素敵なことだと思いました。

Q.現在の仕事の内容を教えてください

板状の材料から、指輪の元となるリングを成型する業務を担当しています。そのなかでも私の仕事は計画のプログラム作成と事務管理がメイン。プラチナ、シルバーといった材料が必要な分だけあるか、納期に間に合うかといった点を管理しながら、各作業者に仕事を割り振っています。形・サイズが1本1本違いますので、それぞれのニーズに合わせて手作業で成型しています。

Q.これまでの仕事において、印象に残っている出来事はありますか

新しいリングをつくるときは生産課だけで仕様を決めるのではなく、営業、また実際に手を動かす職人の方等も交えてミーティングを行います。その時、自分とは違う視点からの意見が出てくるのが一番興味深いですね。普段自分たちが何気なくやっていることでも、職人の視点から「こういうところに気をつけてほしい」といった形で意見がでる。大きな学びになっています。

Q.今後、会社でやっていきたいことを教えてください

「機能美」をジュエリーのなかで追求していけないかと考えています。ジュエリーはダイヤモンドの大きさや形の美しさといった「造形美」が評価の対象です。しかし、家電といったプロダクトでは機能の美しさを評価する「機能美」も存在する。いつか、ジュエリーの世界に機能を評価する機能美を持ち込んで、それを体現した製品を光・彩でつくってみたいと思っています。